受賞作家展

1959年(昭和34年)年度、受賞作家11名により「第1回日本陶磁協会賞受賞作家展」が、日本橋三越にて開催されました。
1973年(昭和48年)年度、名称を「現代陶芸選抜展」と改め、日本陶磁協会賞受賞作家、金賞受賞作家、招待作家の3部構成となりました。
1991年(平成3年)年度、名称を再び「日本陶磁協会賞受賞作家展」とし、会場は壺中居に。
1999年(平成11年)年度、会場が銀座・和光の和光ホールとなり、作家のメインの作品に加え、毎回テーマを設け、それにあわせたテーマ作品の出品・展示を行うようになりました。

[令和2年開催] 第61回日本陶磁協会賞 受賞作家展
Ceramics by The Japan Ceramic Society Award Winners

テーマ展示「小さきもの やきものの美」

日本陶磁協会が、その年の活動をもとに最も優れた作家を表彰する日本陶磁協会賞と、これまでの活動と功績を踏まえ陶芸界に大きく貢献した作家に贈る同金賞。

歴代の受賞作家約50名による61回目の今展覧会では、伝統的な作品からオブジェまで個性あふれる力作と、「小さきもの やきものの美」をテーマに、作家の思いや、技を込めて制作された、手に取って愛でていただけるような作品も出品いたします。

現代陶芸の縮図ともいうべき、多彩に表現された幅広い約150点の展観です。
ぜひ、この機会にご覧ください。
The Japan Ceramic Society awards the Japan Ceramic Society Prize to artists who have achieved outstanding work, and the Japan Ceramic Society Gold Prize to artists who have left a profound mark on the world of ceramic art. From the traditional to the objet d'art, the varied expressions of modern ceramic works by award-winning artists are now appearing together in one place.
受賞作家・内田鋼一さんによるギャラリートークを予定しております。
2月8日(土)14:00〜

会期

2020年2月6日(木) ~ 2月16日(日)
午前10:30~19:00 (最終日は17:00まで)

会場

和光 本館6階 和光ホール 東京都中央区銀座4丁目5-11
2東京メトロ銀座駅 A9・A10出口より徒歩すぐ、B1出口直結
☎ 03-3562-2111(代表)

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公益社団法人 日本陶磁協会

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