協会の紹介

1946年(昭和21年)1月、陶磁に関心のある同好の士(学者、蒐集家、美術商)が相寄って、その研究、創作を通して世界的に発揚する運動を起さんと、日本陶磁協会が結成されました。
そして、1950年(昭和25年)10月には、文部省(当時)の認可を受けて社団法人に改組、さらに1953年(昭和28年)には協会の機関紙として『陶説』を創刊し、現在まで休むことなく刊行されています。

2012年(平成24年)4月には、内閣府より公益社団法人の認定を受け、それにより、やきものを通して日本の文化を国内だけでなく、世界に発信していくことも当協会の役割となりました。

事業目的

陶磁工芸に関する調査、研究、啓発および支援活動を行い、生活文化の発展に貢献します。

主な活動

公益社団法人 日本陶磁協会

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