『陶説』 No.526 [平成9年1月1日]

表紙写真: 絵唐津草文茶碗 桃山時代

目次

原色 絵唐津柿文三耳壺 桃山時代

単色 福岡・出光美術館「九州の茶陶展」より

「九州の茶陶展」にちなんで 表紙・単色口絵図版解説 荒川正明

上野焼 -調査と現状- 副島邦弘

「遠州高取」成立前夜 尾崎直人

上野・高取窯の一考察 毛利茂樹

印判手の意匠(町田市立博物館)

招かれた国リトアニア(中) 羽鳥 誠

赤い糸で結ばれていた古伊万里 後藤正行

大窯を焚く愛知県陶磁資料館の焼成実験に参加して 森 孝一

近世の茶碗(116)川本半助 黒田和哉

伊万望あれこれ(10)18世紀後半期の鍋鳥作品 小木一良

三井文庫の茶陶(10)伊賀茶碗 銘 西蓮寺 清水 実

鈴木健二さんと陶芸 加藤類子

柳宗悦に火を灯された人々(28) 近藤京嗣

首都圏陶展見てある記 福田 旻

東海の陶芸展 井上隆生
関西の陶芸展 藤 慶之

公益社団法人 日本陶磁協会

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