『陶説』 No. 483 [平成5年6月1日]

表紙写真: 褐釉絞胎龍耳瓶

目次

原色 三彩・緑釉ミニアチュール

単色 静嘉堂文庫美術館 中国陶磁展から

中国陶磁展―古代から唐代― 長谷川祥子

児庵日記(8) 独楽庵茶会記 宮腰 達朗

西海だより(2) 工藤 夏子

続・古陶器メモ帖(75) 平戸橋陶桜会(1) 浦野 惠司

もうひとつの永仁の壷 多々納 彌

扉 一力 安子

乾山茶会に思う 野崎 俊一

東北地方の箔椀を求めて(12) 近藤 京嗣

近世の茶碗(75) 牝小路焼 黒田 和哉

松山楽陶会始末記(4) 吉田 忠明

アジアの心と形(37) 民族造形遍歴 金子 量重

文化財四方山話(20) 文化財を守るために 平野 和男

骨董蒐集うましか譚(57) 忘れ得ぬ人 小松 正衛

馮先銘先生の死を悼む 弓場 紀知

西洋陶芸入門(32) プェブロインディアンの陶器(1) 前田 正明

東海の陶芸展 澤田 由治

公益社団法人 日本陶磁協会

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