『陶説』 No.120 [昭和38年3月1日]

表紙写真: 乾也 三唐子蓋置

目次

原色 自然釉芦雁彫三耳壷

単色 1藍九谷系式壷 2伊万里系式大鉢 3藍九谷式向付二種 4万暦染付龍文筆箱 5万暦赤絵龍文筆箱 6李朝鉄砂染付辰砂透彫葡萄文筆筒 7李朝染付面取水滴 8乾也開成丸陶板 9乾也藤絵手炉 10乾也蓮花形柄香炉

三浦乾也 金ケ崎二郎

油桐・藜灰・奉書蒸 山崎斌

面影を追う 直木友次良

私の銭入れ 谷口健

大悲山と月かげ 石川 雅章

雲林閑話 堂谷 憲勇

乾山のねがけ

黒い壷の発想 本多 静雄

伊万里磁器の研究と色絵怪説 上口 愚朗

景徳鎮陶磁史稿を読む(7) 尾崎 洵盛

伊達藩民芸品切込焼 青木 弘幹

瀬川昌世博士を憶う 梅沢 曙軒

瀬川昌世先生と私 横山 朝陽

やきもの教室 名陶シリーズ(24)文房具展

文房四宝の話 杉村丁

ジョン・チャペル 畠春斎の茶釜 荒川豊蔵さん 磯野風船子

ふるさとの古陶展 本多 静雄
表紙題字 安田靱彦・カット 藤本能道

公益社団法人 日本陶磁協会

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