美術館・博物館 展覧会 & 特別行事案内 2023年10月〜11月

9月7日現在の情報を掲載しています。
※敬称略。
※記載内容は変更となる場合がありますので事前にご確認下さい。
※行事の申込方法については各美術館・博物館のウェブサイトまたは電話にてご確認ください。
※「★」のついた施設は、当協会の優待施設で会員優待サービスがあります。
※展覧会のイベントは陶磁関連のものを掲載しています。

北海道

北海道立近代美術館 Tel 011-644-6881
足立美術館所蔵
近代日本画と北大路魯山人展―和の美、再発見。
(~11月12日)
・10月7日(土)午後1時30分からと10月29日(日)、11月6日(月)の午前11時から見どころ解説(学芸員)、定員230名(当日先着順)。

青森

十和田市現代美術館 Tel 0176-20-1127
劉建華 中空を注ぐ
(~11月19日)

山形

出羽桜美術館 ★ Tel 023-654-5050
絵画の楽しみ
広重・夢二から現代の洋画まで
(~11月19日)
斎藤真一 吉原炎上展
(11月23日~2024年3月3日)

本間美術館 ★ Tel 0234-24-4311
日本と中国の陶磁器
(~12月11日)
武田史子銅版画展
(~10月17日)
徳川家と大名家の美
(10月20日~12月11日)

福島

いわき市立美術館 Tel 0246-25-1111
民藝 MINGEI―美は暮らしのなかにある
(10月28日~12月17日)

郡山市立美術館 Tel 024-956-2200
酒と醸す美術(仮)
(11月3日~12月24日)

茨城

板谷波山記念館 Tel 0296-25-3830
波山の秋
(10月7日~11月5日)

茨城県陶芸美術館 Tel 0296-70-0011
皇室と近代陶磁 三の丸尚蔵館名品展
(~12月10日)
・11月4日(土)、12月2日(土)の午後1時30分からギャラリートーク(学芸員)。
・10月14日(土)午後1時30分から講座「三の丸尚蔵館の名品から見る皇室と陶磁器の近代」(飯田将吾)、会場:つくば美術館。
コレクション展Ⅰ 新収蔵品展
(~10月22日)

栃木

栗田美術館 ★ Tel 0284-91-1026
伊萬里焼の 酒器が好き
(~2024年2月25日)
・第1、3日曜日の午後2時から展示解説(学芸員)。

佐野市人間国宝田村耕一陶芸館 Tel 0283-22-0311
目でさわる、田村耕一の陶芸
―質感・技法・造形を味わう―
(~10月29日)
田村耕一のデザイン展
(11月3日~2024年2月25日)

佐野市立吉澤記念美術館 Tel 0283-86-2008
秋冬ロマン―絵画・工芸で感じる季節のうつろい―
(前期10月7日~11月12日、後期11月18日~12月17日)

濱田庄司記念益子参考館 Tel 0285-72-5300
濱田庄司と家具
(~2024年1月8日)

益子陶芸美術館 Tel 0285-72-7555
開館30周年記念
陶芸家 和田的展―光と陰―
(~10月9日)
スポットライト 追想 瀧田項一
(~10月9日)
益子国際工芸交流事業2022
益子とリーチ工房 次の100年へ
榎田智+岩下宗晶+ルロフ・ウィス展
(~11月16日)

群馬

天一美術館 Tel 0278-20-4111
半泥子と魯山人 所蔵品から
(~2024年1月5日)

埼玉

遠山記念館 Tel 049-297-0007
瀬戸焼と美濃焼
(~11月19日)

千葉

佐倉市立美術館 Tel 043-485-7851
千葉県誕生150周年記念
陶芸家 和田的展  WALK ON THE EDGE
(10月28日~12月24日)
・11月12日(日)午後2時から「師と語る」(上瀧勝治×和田的)。
・11月25日(土)午後2時からトークイベント(和田的×中田英寿×佐藤卓)、定員90名、要申込。

東京

出光美術館 Tel 050-5541-8600 ハローダイヤル
青磁―世界を魅了したやきもの
(11月3日~2024年1月28日)

菊池寛実記念 智美術館 Tel 03-5733-5131
陶芸の進行形
(~11月26日)

国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館 Tel 0422-33-3340 *予約制
円の競演 鐔と絵皿
(~11月9日)

五島美術館 ★ Tel 050-5541-8600 ハローダイヤル
秋の優品展 白・黒・モノクローム
(~10月15日)
・10月11日(水)、10月15日(日)の午後2時からギャラリートーク「紫式部日記絵巻について」(学芸員)、定員100名、要申込(Tel 03-3703-0662)。
古伊賀―破格のやきもの―
(10月21日~12月3日)→『陶説』843号42頁参照ください
・講演、午後2時から、定員100名、要申込(Tel 03-3703-0662)。
11月3日(祝):「焼き締め陶器の真髄」(竹内順一)
11月25日(土):「古伊賀生成の軌跡」(井上喜久男)

齋田記念館 ★ Tel 03-3414-1006
開館25周年記念特別展 齋田東野生誕250年
澤田東江から齋田東野へ
―唐様の書の原点・王羲之をめざして―
(~12月15日)

静嘉堂文庫美術館 Tel 050-5541-8600 ハローダイヤル *予約優先制
開館1周年記念
二つの頂―宋磁と清朝官窯
(10月7日~12月17日)
・11月12日(日)午後2時からキュレーターズ・ダイアローグ「中国陶磁の魅力を語る」(徳留大輔×山田正樹)、会場:明治安田ホール、定員150名、要申込。

石洞美術館 Tel 03-3888-7520
古染付展 PartⅡ
(~11月30日)

髙島屋史料館TOKYO Tel 03-3211-4111
陶の仏―近代常滑の陶彫
(~2024年2月25日)

東京国立博物館 Tel 050-5541-8600 ハローダイヤル
東洋館8室
創立80周年記念 常盤山文庫の名宝
(~10月22日)

東京富士美術館 ★ Tel 042-691-4511
世界遺産 大シルクロード展
(~12月10日)
特集展示 シルクロードと日本
(~12月10日、2024年1月4日~2月12日)

東京黎明アートルーム Tel 03-3369-1868
あこがれチャイナ!
池大雅と中国のやきもの
(~10月31日)

戸栗美術館 Tel 03-3465-0070
伊万里・鍋島の凸凹文様
(10月6日~12月21日)
・10月21日(土)、12月9日(土)の午後2時から展示解説。
・11月27日(月)午後2時からラウンジ&ギャラリートーク「伊万里・鍋島の陰刻・陽刻技法とその変遷」、料金1500円、定員30名、要申込。
江戸時代の伊万里焼―誕生からの変遷―
(10月6日~12月21日)

日本民藝館 Tel 03-3467-4527
村田コレクション受贈記念
西洋工芸の美
(~11月23日)
・11月11日(土)午後6時から講演「西洋工芸」(金沢百枝)、料金300円、定員60名、要申込。

根津美術館 Tel 03-3400-2536
北宋書画精華
(11月3日~12月3日)
テーマ展 北宋工芸―館蔵品より―
(11月3日~12月3日)

PLAY! MUSEUM Tel 042-518-9625
鹿児島睦 まいにち展
(10月7日~2024年1月8日)

松岡美術館 ★ Tel 03-5449-0251
江戸の陶磁器 古伊万里展
(~10月9日)
モネ、ルノワール 印象派の光
(~10月9日)
アメイジング・チャイナ
深淵なる中国美術の世界
(10月24日~2024年2月11日)
昭和の日本画と洋画
松岡翁 晩年の眼力
(10月24日~2024年2月11日)
古代オリエント 創造の源
(~2024年2月11日)

三井記念美術館 ★ Tel 050-5541-8600 ハローダイヤル
超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA
(~11月26日)

ヨックモックミュージアム Tel 03-3486-8000
ピカソ いのちの讃歌
(10月24日~2024年9月23日)

神奈川

岡田美術館 ★ Tel 0460-87-3931
開館10周年記念展 第2部
歌麿と北斎―時代を作った浮世絵師―
(~12月10日)
特集展示 五彩―明の景徳鎮窯を中心に―
(~12月10日)
・10月12日(木)、11月9日(木)、11月30日(木)の午後1時30分から館長スライドトーク(小林忠)。
・12月1日(金)までの月・金曜の午前11時からギャラリートーク(学芸員)。
月曜: 常設展示
金曜: 歌麿と北斎

吉兆庵美術館(鎌倉) Tel 0467-23-2788
横浜眞葛焼 宮川香山の技(仮)
(~12月17日)

そごう美術館 Tel 045-465-5515
アーツ・アンド・クラフツとデザイン
ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライトまで
(~11月5日)
・10月7日(土)、10月21日(土)の午後2時からギャラリートーク(学芸員)。

takiya art museum Tel 0467-22-3927 *金・土・日開館
JAPONISM
ジャポニズム 明治美術から近代へ
(~12月10日)

箱根美術館 ★ Tel 0460-82-2623
現代の工藝―人間国宝を中心に
(~12月6日)

平塚市美術館 Tel 0463-35-2111
横山美術館名品展
明治・大正の輸出陶磁器技巧から意匠へ
(10月7日~11月26日)
・ギャラリートーク、午後2時から。
10月8日(日):原久仁子
10月21日(土)、11月4日(日):学芸員

横須賀美術館 Tel 046-845-1211
日欧プライベートコレクション
ロイヤルコペンハーゲンと北欧デザインの煌めき
アール・ヌーヴォーからモダンへ
(~11月5日)
・10月7日(土)、10月21日(土)の午後2時からギャラリートーク(学芸員)。

新潟

木村茶道美術館 Tel 0257-23-8061
渡来焼物展
(~11月30日)

小林古径記念美術館 Tel 025-523-8680
生誕110年 齋藤三郎展
(~10月9日)

敦井美術館 ★ Tel 025-247-3311
開館40周年記念
重文「彩磁禽果文花瓶」を展示
板谷波山展
(10月10日~12月16日)

新潟県立歴史博物館 Tel 0258-47-6130
発掘が語る地域交流
フォッサマグナがつなぐ新潟・長野・山梨・静岡
(~10月15日)

富山

富山県埋蔵文化財センター Tel 076-434-2814
黄泉つ国から―富山の古墳時代―
(10月6日~2024年1月25日)

富山市佐藤記念美術館 Tel 076-432-9031
生成―Bringing Things to Life(ものにいのちを吹き込む)
(10月7日~12月3日)
・展示解説リレー、午後1時30分から(陶芸家のみ紹介)。
10月15日(日):神谷麻穂
11月12日(日):釋永岳

富山市民俗民芸村 陶芸館 Tel 076-433-8610
呉羽丘陵のやきもの6000年
(~11月8日)

石川

石川県九谷焼美術館 Tel 0761-72-7466
古九谷の再興 閉窯150年
大聖寺藩御用 松山窯
(前期~11月26日、後期12月2日~2024年1月28日)
・12月2日(土)午後1時30分からギャラリートーク(学芸員)。
・11月4日(土)午後1時30分から鼎談「京都・山中の塗物と焼物」(十三代中村宗哲×四代諏訪蘇山×三代髙桒泉斎)、定員50名、要申込。
・12月9日(土)午後1時30分から講演「陶芸と漆芸」(更谷富造)。

石川県立美術館 Tel 076-231-7580
前田家の至宝
(Ⅰ~10月22日、Ⅱ10月27日~11月26日)
茶道美術名品展
(Ⅰ~10月22日、Ⅱ10月27日~11月26日)
第70回 日本伝統工芸展金沢展
(10月27日~11月5日)
皇居三の丸尚蔵館収蔵品展
皇室と石川―麗しき美の煌めき―
(10月14日~11月26日)*国立工芸館と同時開催
生誕150年
初代德田八十吉とその時代
(Ⅰ:11月9日~11月26日、Ⅱ:12月1日~12月24日)

金沢市立中村記念美術館 Tel 076-221-0751
工芸セレクションⅣ
花入がいっぱいvol.Ⅱ
(~10月1日)
金沢の美意識~金沢ゆかりの名品~(仮)
(10月7日~12月3日)

九谷焼窯跡展示館 Tel 0761-77-0020
近代九谷の名工たち 染付と上絵
(~10月9日)

国立工芸館 Tel 050-5541-8600 ハローダイヤル
皇居三の丸尚蔵館収蔵品展
皇室と石川―麗しき美の煌めき―
(10月14日~11月26日)*石川県立美術館と同時開催

小松市立錦窯展示館 ★ Tel 0761-23-2668
加賀国の九谷焼
(10月7日~11月26日)*小松市立博物館と同時開催

小松市立博物館 Tel 0761-22-0714
加賀国の九谷焼
(10月7日~11月26日)*小松市立錦窯展示館と同時開催

能美市九谷焼美術館 ★ Tel 0761-58-6100
五彩館
コレクション展4 歴代德田八十吉展
(~10月9日)
九谷焼伝統工芸士会作品展
(~10月9日)
九谷繋がる展&ワークショップ
(10月14日~11月26日)
浅蔵五十吉記念館
開館30周年記念第2弾 浅蔵五十吉一門と若き創作者
(~11月26日)
・10月14日(土)午後1時30分から列品解説(山中國盛)。
二代浅蔵五十吉と作家友の会
(11月29日~2024年3月31日)

魯山人寓居跡 いろは草庵 Tel 0761-77-7111
もう一度 魯山人
―あなたが選ぶ魯山人 投票結果発表―
(~12月12日)

福井

一乗谷朝倉氏遺跡博物館 Tel 0776-41-7700
テーマ展
発掘調査報告書20の成果展
(~11月26日)

越前古窯博物館 ★ Tel 0778-32-3262
縄文土器~日本初のやきもの
(1部10月7日~11月26日、2部12月2日~2024年1月14日)

福井県陶芸館 ★ Tel 0778-32-3262
新幹線開業記念特別展Ⅰ
魅せる、現代工芸―金沢-福井-京都―
(1部10月7日~11月26日、2部12月2日~2024年2月18日)
・10月7日(土)午後1時30分からギャラリートーク(出品作家)。
・12月2日(土)午後1時30分から対談(畑中英二・金島隆弘・倉澤佑佳)、会場:天心堂、定員30名)、要申込。
・10月21日(土)、11月11日(土)、12月17日(日)、1月13日(土)、2月10日(土)の午前11時からギャラリートーク(学芸員)、定員15名(当日先着順)。

福井市愛宕坂茶道美術館 Tel 0776-33-3933
茶道具 虫図鑑
(~11月26日)
・10月22日(日)、11月12日(日)の午後2時から展示解説。

山梨

釈迦堂遺跡博物館 Tel 0553-47-3333
縄文人の暮らし―Lifestyles of Jomon―
(~12月25日)

山梨県立美術館 Tel 055-228-3322
アーツ・アンド・クラフツとデザイン
(11月18日~2024年1月21日)

長野

サンリツ服部美術館 ★ Tel 0266-57-3311
描き継がれる日本の美 琳派
(前期10月7日~11月12日、後期11月14日~12月3日)
・11月2日(木)午後1時30分から講座「描き継がれる琳派の美 サンリツ服部ベストテン」(河野元昭)、定員60名、要申込。
彼の地で描く 此の地で描く
(~2024年2月25日)
特集:生誕120年 棟方志功
(~2024年2月25日)

長野県立歴史館 Tel 026-274-2000
信州やきもの紀行~江戸から明治へ~
(10月7日~11月26日)→『陶説』843号56頁参照ください
・10月21日(土)午後1時30分から講演 「やきものって何!? 縄文のビーナスから善光寺寄進染付燈籠…まで」(仲野泰裕)、料金300円、要申込。
・11月11日(土)午後1時30分からトークセッション 「松代焼の復興について~唐木田又三の足跡~」(唐木田伊三男・柴田洋孝)、料金300円、要申込。
・10月28日(土)の午後1時30分からと午後3時から体験イベント「やきもの体験!~松代焼を作ってみよう~」、料金1500円、定員:親子10組、要申込。

静岡

MOA美術館 ★ Tel 0557-84-2511
7人の人間国宝展
(~10月17日)
十三代三輪休雪 茶の湯の造形
(10月20日~12月10日)

佐野美術館 ★ Tel 055-975-7278
命宿るORIGAMI―吉澤章 創作折り紙の世界
(~10月22日)
日本刀の匠たち
(10月28日~12月17日)

静岡陶芸美術館 Tel 055-919-3456
やっぱり!備前―第二回人間国宝とその系譜
(~12月24日)
・11月23日(祝)午後2時からギャラリートーク(館長)、料金1000円、定員10名、要申込。

資生堂アートハウス Tel 0537-23-6122
第二次 工藝を我らに 第4回展
(~10月29日)

フェルケール博物館 Tel 054-352-8060
開港展―海外を魅了した日本の輸出工芸品―
金子皓彦コレクション
(~10月1日)

ふじのくに茶の都ミュージアム Tel 0547-46-5588
世界の茶器と喫茶文化
~日中韓をはじめとして中東・イギリスまで~
(~12月4日)
・10月29日(日)の午前11時からと午後2時30分から「海外の喫茶文化を楽しむセミナー」(川谷眞佐枝)、料金500円、定員:各20名、要申込。
・11月4日(土)の午前10時30分からと午後1時30分からギャラリートーク(学芸員)、定員10名程(当日先着順)。

愛知

INAXライブミュージアム ★ Tel 0569-34-8282
光を集め、色を放つ―建築を彩る多田美波の造形―
(10月7日~2024年3月26日)
・1月27日(土)午後2時から講演「多田美波の造形 制作を共にして」(岩本八千代・渡部克己)、定員30名、要申込(11月2日より受付)。

桑山美術館 Tel 052-763-5188
所蔵茶道具展
茶道具にみる不易流行―桃山から令和―
(~12月3日)

昭和美術館 Tel 052-832-5851
開館45周年記念 花とともに
(~12月10日)
・11月3日(祝)午前10時から見学会「南山寿荘」、料金1800円、定員7名。
・12月8日(金)午後2時30分から特別見学会「数寄者の家の紅葉」、料金4000円、定員7名、要申込(12月1日締切、先着順)。

瀬戸蔵ミュージアム ★ Tel 0561-97-1190
土の詩~愛陶工陶芸部会展~
(~10月1日)
白雲陶器2―瀬戸ノベルティへの展開―
(~12月17日)

瀬戸市美術館 Tel 0561-84-1093
瀬戸染付開発の嫡流
―大松家と古挟間家を中心に―
(~10月1日)
瀬戸ノベルティの至高―Made by MARUYAMA―
(10月7日~11月26日)

瀬戸市新世紀工芸館 Tel 0561-97-1001
愛知県陶磁美術館×新世紀工芸館共催事業
アーティストin 出張陶芸館 阿曽藍人
(10月14日~11月5日)
The world reflected on the material(仮)
(11月18日~2024年1月14日)

瀬戸染付工芸館 Tel 0561-89-6001
瀬戸染付窓絵図奇譚
(10月1日~12月24日)

徳川美術館 ★ Tel 052-935-6262
名古屋市蓬左文庫 Tel 052-935-2173
人間讃歌―江戸の風俗画―
(~11月5日)
徳川林政史研究所開設100周年記念 特別展
将軍と尾張徳川家―政と儀礼―
(11月11日~12月15日)
徳川林政史研究所開設100周年記念 企画展
尾張藩と木曽山―徳川義親のまなざし―
(11月11日~12月15日)

とこなめ陶の森 資料館 Tel 0569-34-5290
青・蒼・碧の道具展
(~10月1日)

豊田市民芸館 Tel 0565-45-4039
開館40周年特別展 沖縄の美
(10月7日~12月3日)

古川美術館 Tel 052-763-1991
第70回 日本伝統工芸展名古屋展
(10月5日~10月9日)

分館 爲三郎記念館
古今無双―瀬戸陶芸物語―
瀬戸陶芸協会100年への挑戦
(~10月1日)
第70回 日本伝統工芸展名古屋展
(10月5日~10月9日)*両館同時開催

メナード美術館 ★ Tel 0568-75-5787
メナード美術館 コレクション名作展
(前期10月6日~11月12日、後期11月14日~12月24日)

横山美術館 Tel 052-931-0006
雅の世界で輝きを発する京焼
錦光山と帯山
(~10月9日)
・10月7日(土)午後1時30分からギャラリートーク(学芸員)。
明治・大正時代の 超越した陶磁の美―瀬戸・美濃・萬古・常滑―
(10月27日~2024年1月28日予定)

岐阜

荒川豊蔵資料館 Tel 0574-64-1461
まるわかり! 美濃桃山陶の歴史
(~12月23日)
・10月15日(日)、12月16日(土)の午後1時30分からギャラリートーク(学芸員)。

市之倉さかづき美術館 ★ Tel 0572-24-5911
世界の酒器展
(~2024年3月31日)

岐阜県現代陶芸美術館 ★ Tel 0572-28-3100
三島喜美代―遊ぶ 見つめる 創りだす
(~11月26日)
・10月15日(日)、11月12日(日)の午後2時からギャラリートーク(学芸員)。
・10月28日(土)午後1時30分からワークショップ「リユースに挑戦!フリンジふわふわバッグをつくろう」、料金500円、定員15名、要申込。

岐阜県美術館 Tel 058-271-1313
所蔵品展 季節のうつろい 夏から秋へ
(~11月5日)
所蔵品展 フォルム―やきものから
(11月14日~2024年3月3日)

多治見市陶磁器意匠研究所 Tel 0572-22-4731
大江憲一展
(~10月22日)
多治見市陶磁器意匠研究所
第21期セラミックスラボ前期制作展
(~10月22日)

多治見市美濃焼ミュージアム Tel 0572-23-1191
明治・西浦焼の世界
(~12月24日)
没後100年 成瀬誠志とその周辺
(~2024年1月28日)*中津川市苗木遠山史料館と同時開催

多治見市モザイクタイルミュージアム ★ Tel 0572-43-5101
工場賛歌 焼成編
(~2024年1月21日)
・10月7日(土)、10月19日(木)、10月24日(火)、10月26日(木)、11月7日(火)、11月9日(木)、11月10日(金)、11月22日(水)、12月6日(水)に「サイクリング&タイル工場見学ツアー」、定員:各5名、要申込(たじみDMO「たじみレンタサイクル」Tel 0572-23-2636)。

とうしん美濃陶芸美術館 Tel 0572-22-1155
美濃陶芸協会60周年記念 美濃陶芸展
(10月5日~12月24日)
・10月28日(土)午後1時30分から講座「美濃陶芸のあゆみと未来」(七代加藤幸兵衛・林恭助・安藤工・石﨑泰之)。

土岐市美濃陶磁歴史館 Tel 0572-55-1245
開館44年収集の軌跡Ⅱ
現代の作り手たち
(~12月10日)
・10月14日(土)、11月3日(祝)の午後2時から展示鑑賞ツアー(学芸員)。
収蔵品展 美濃桃山陶
(~12月10日)

中津川市苗木遠山史料館 Tel 0573-66-8181
没後100年 成瀬誠志とその周辺
(~2024年1月28日)*多治見市美濃焼ミュージアムと同時開催

光ミュージアム Tel 0577-34-6511
古代アンデス文明展~黄金と土器と五色織りなす布の神秘~
(~12月25日)
生誕140年記念 北大路魯山人展
(~12月25日)

瑞浪市陶磁資料館 Tel 0572-67-2506
新収蔵品展
(~10月8日)

三重

鈴鹿市考古博物館 Tel 059-374-1994
濠をめぐらした弥生のムラ
(11月3日~2024年1月21日)

石水博物館 Tel 059-227-5677
没後60年記念特別展
川喜田半泥子の俳句と轆轤
―秋風のふくよろくろのまわるまま―
(~11月12日)
・10月14日(土)、10月15日(日)の午前10時30分、11時30分、午後2時、3時から「半泥子の作品に触れてみよう‼」、料金500円、定員:各4名、要申込。
・10月26日(木)、10月27日(金)、10月29日(日)、10月31日(火)、11月1日(水)、11月2日(木)、11月4日(土)の午後2時から「紅梅閣ツアー」、料金500円、定員:各30名、要申込。
・10月9日(祝)、10月22日(日)、11月3日(祝)、11月11日(土)の午後2時からギャラリートーク(学芸員)。

滋賀

滋賀県立安土城考古博物館 Tel 0748-46-2424
馬でひも解く近江の歴史
(10月7日~11月19日)
・10月8日(日)午後1時30分から講演「東アジアからみた古代近江の馬文化」(諫早直人)、料金1000円、定員100名、要申込。
・10月21日(土)午後1時30分から講座「馬駆ける近江―考古資料からみた近江の古代―」(辻川哲朗)、料金300円、定員100名、要申込。

滋賀県立陶芸の森 陶芸館 Tel 0748-83-0909
岡本太郎 アートの夢―陶壁・陶板・21世紀のフィギュア造形
~大衆にじかにぶつかる芸術を~
(~12月17日)
・10月8日(日)午後2時から「対話の森」(大山竜×松井利夫)、要申込。
・10月15日(日)、11月19日(日)の午後1時30分からギャラリートーク。
・11月10日(金)に「大塚オーミ陶業のショールーム見学会」、定員10名、要申込。

滋賀県立美術館 Tel 077-543-2111
見立ての美
(11月23日~12月20日)

佐川美術館・樂吉左衞門館 Tel 077-585-7800 *予約制
吉左衞門X 浦上玉堂×樂直入
(1期~10月29日、2期10月31日~12月3日、3期12月14日~2024年1月28日)
・木・金曜の午前10時、11時、午後2時、3時から茶室見学、料金1200円、要申込(Tel 077-585-7806、前月同日締切)。

京都

表千家北山会館 Tel 075-724-8000
家元に伝わる茶の湯の道具5
表千家歴代ゆかりの茶碗、服紗
(10月11日~12月13日)
・10月29日(日)午後2時から講座「茶の湯の語り部 写し物」(松本英樹)、料金(来館1500円、オンライン3000円)、来館定員180名、要申込(10月26日)。
・11月26日(日)午後2時から座談会「茶碗と服紗―つくる心―」(土田半四郎・永樂善五郎・樂吉左衞門・熊倉功夫)、料金(来館1500円、オンライン3000円)、来館定員180名、要申込(11月23日)。
・10月13日(金)、11月8日(水)の午前10時、11時、午後1時、2時、3時からギャラリートーク(家元内弟子)、料金500円、定員:各12名、要申込。

何必館・京都現代美術館 Tel 075-525-1311
生誕140年・和の美を問う
北大路魯山人展
(~12月24日)

北村美術館 Tel 075-256-0637
秋季取合展 しのぶ秋
(~12月3日)
・隣接する「四君子苑」(数寄屋建築と庭園)では10月17日(火)~10月22日(日)の午前11時から午後3時まで秋季特別公開。

京都市考古資料館 Tel 075-432-3245
おこしやす、古墳時代へ
(~11月19日)
・「講演」、午後2時から、定員30名、料金1000円、要申込。
10月14日(土):「石製模造品と古墳時代の京都―中久世遺跡の調査から―」(渡邊都季哉)
11月12日(日):「京都市域の古墳―最近の発掘調査成果をふまえて」(熊井亮介)
11月18日(土)午前10時から「遺跡見て歩き」(元稲荷古墳、寺戸大塚古墳など)、定員10名、料金2000円、要申込。

京都府立京都学・歴彩館 Tel 075-723-4831
伊藤裕司・竹中浩展 色の美
(~11月5日)
・10月19日(木)の午後2時30分からギャラリートーク。

高麗美術館 ★ Tel 075-491-1192
開館35周年記念
吉祥文様と草虫―京都のなかの朝鮮美術―
(~12月10日)
・10月21日(土)、10月22日(日)、11月4日(土)、11月5日(日)の午前11時からギャラリートーク(学芸員)。
・11月18日(土)午後1時30分から講座「在日朝鮮人女性を描いた戦前日本の画家たち」(水野直樹)、定員25名、要申込。

泉屋博古館 Tel 075-771-6411
表装の愉しみ―ある表具師のものがたり
(11月3日~12月10日)
特集展示 中国青銅器の時代
「青銅器になった動物たち」
(~12月10日)

ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM Tel 075-561-2875
鍵善良房コレクション
河井寬次郎とその系譜
(~12月17日)

茶道資料館 Tel 075-431-6474 *予約優先制
裏千家十三代家元 圓能斎鉄中宗室
―現代への礎―
(~12月3日)

野村美術館 ★ Tel 075-751-0374
茶碗―茶を飲む器の変遷と多様性―
(前期~10月9日、後期10月21日~12月10日)

藤平伸記念館 Tel 075-551-0712
秋期展 いきものがたり
(10月1日~11月12日)

樂美術館 Tel 075-414-0304
開館45周年記念 定本 樂歴代
(~12月24日)
・「Zoom de レクチャー&ギャラリートークin RAKM」(樂直入)、定員60名、料金4000円、美術館ウェブサイトから要申込(内容の詳細は美術館ウェブサイトにて)。
第2回: 10月22日(日)午後5時30分から
第3回: 12月10日(日)午後5時30分から(11月15日午前10時から申込受付)

大阪

逸翁美術館 ★ Tel 072-751-3865
小林一三生誕150年
楽しい茶の湯 タノシイチャノユ
(~12月17日)

大阪歴史博物館 Tel 06-6946-5728
特集展示 ナニコレ?のこうこがく
(~10月2日)
新発見! なにわの考古学 2023
(10月4日~2024年1月8日)
・11月5日(日)午後1時30分から講演「大阪の歴史を掘る2023」(「大阪市内の発掘調査成果―令和4年度を中心に―」〈平田洋司〉、「戦国都市大坂―本願寺寺内町と周辺都市の発展―」〈仁木宏〉)、料金800円、要申込。
・10月7日(土)、11月3日(祝)、12月3日(日)、1月6日(土)の午後2時から展示解説(学芸員)。

さかい利晶の杜 Tel 072-260-4386
堺茶の湯ワールド
―堺環濠都市遺跡から出土した逸品―
(~10月22日)
・10月21日(土)午後2時から展示解説。

中之島香雪美術館 Tel 06-6210-3766
茶の湯の茶碗―その歴史と魅力―
(~11月26日)
・10月7日(土)午後2時から講演「名碗が語り掛けてくるもの―天目から“茶碗”へ―」(竹内順一)、定員280名、料金500円、要申込。
・10月21日(土)、11月18日(土)の午後3時30分からギャラリートーク(学芸員)。

藤田美術館 Tel 06-6351-0582

(~10月31日)

(~11月30日)

(10月1日~12月28日)
・平日・祝日の午後1時からと土曜・日曜の午前11時・午後1時から展示解説(学芸員)。

湯木美術館 ★ Tel 06-6203-0188
大名家の茶道具―細川三斎、片桐石州から柳沢尭山まで―
(前期~10月15日、後期10月18日~12月10日)

兵庫

明石市立文化博物館 Tel 078-918-5400
発掘された明石の歴史展
明石の古窯とやきもの・瓦
(10月28日~12月3日)

市立伊丹ミュージアム Tel 072-772-5959
モノ語る工芸~ことばとかたち
(~10月22日)
・10月8日(日)午前11時からワークショップ「ことばを選んで刻印プレートキーチェーンをつくろう」、料金300円。

滴翠美術館 Tel 0797-22-2228
茶会に招かれて
(~12月10日)
・11月18日(土)に秋の呈茶席「茶室・梅松庵で 楽しいひとときを」(全5席)、料金2000円、要申込。

豊岡市立歴史博物館 Tel 0796-42-6111
ミニ企画展 ちょこっと♡おちょこ
(~2024年1月16日)

白鶴美術館 ★ Tel 078-851-6001
本館
中国陶磁の植物文 清雅と繁栄の象徴
(~12月10日)
・11月26日(日)午後2時から講演「中国陶磁にみる蓮花の系譜」(守屋雅史)、定員50名。
・12月9日(土)午後2時からアート・トーク「陶磁器の植物文」(学芸員)、定員50名。
・10月22日(日)、11月19日(日)の午後2時からスライド解説「展示品のみどころ」(学芸員)、定員50名。
・11月5日(日)午後2時から講座「漆を知る(講義・実技)」(堤卓也)。
・11月12日(日)、11月19日(日)、11月26日(日)、12月3日(日)の午後1時30分から大学生ワークショップ、定員20名。

新館
アナトリア絨毯の植物文―豊穣のイメージ
(~12月10日)

姫路市書写の里・美術工芸館 Tel 079-267-0301
兵庫県工芸美術作家協会 姫路展
(~10月22日)
・10月15日(日)午前10時から午後4時まで「炭火で陶芸教室」(川西幹雄)、料金1500円、定員6名、要申込(10月3日締切)。
姫路城ゆかりの工芸
(10月28日~12月24日)

兵庫県立考古博物館 Tel 079-437-5589
駅家発掘!―播磨から見えた古代日本の交通史―
(~12月3日)
・10月28日(土)午後1時30分からシンポジウム「古代山陽道の播磨の駅家を探る!」、定員72名、要申込(10月11日締切)。
講演「播磨駅家を語る」、土曜日の午後1時30分から、定員72名、要申込。
・10月21日:池田征弘・篠宮正(10月3日申込締切)
・11月25日:新田宏子
・10月14日(土)、11月18日(土)の午後1時30分から展示解説。

兵庫県立歴史博物館 Tel 079-288-9011
開館40周年記念
ひょうご五国のやきもの
(~11月26日)
・11月12日(日)午後2時から講演「東山焼の歴史と魅力」(山本和人)、定員80名、要申込(10月1日~10月24日受付)。
・11月26日(土)午前11時からみどころガイド(学芸員)。

兵庫陶芸美術館 ★ Tel 079-597-3961
日本工芸会陶芸部会50周年記念展
未来へつなぐ陶芸―伝統工芸のチカラ
(~11月26日)
・10月28日(土)午後1時30分からトークセッション「産地でつくる、産地をつくる―丹波・備前・小石原」(市野雅彦・隠﨑隆一・福島善三・マルテル坂本牧子)、定員110名、要申込。
・11月11日(土)午後1時30分からアーティストトーク+トークセッション(伊勢﨑晃一朗・神﨑秀策・古川拓郎)。
・10月7日(土)、10月21日(土)、11月18日(土)の午前11時からギャラリートーク(学芸員)。
テーマ展:丹波焼の世界 season7
(~2024年2月25日)

三木美術館 Tel 079-284-8413
日本の技と美
文化勲章受章者作品展Ⅱ(1980-2022)
(~11月25日)
魯山人と織部
(11月30日~2024年2月24日)

奈良

奈良国立博物館 Tel 050-5542-8600 ハローダイヤル
第75回 正倉院展
(10月28日~11月13日)

寧楽美術館 Tel 0742-25-0781
やきもの用語実見展
(~12月24日)

緑ヶ丘美術館 本館 FAX 0743-85-7880
〈痕跡の美〉丹波 今西公彦展
(~12月24日)
別館 アネックス FAX 0743-85-7879
初代生誕150年 德田八十吉歴代展
(~12月24日)

大和文華館 ★ Tel 0742-45-0544
いぬねこ彩彩―東アジアの犬と猫の絵画―
(10月7日~11月12日)
朝鮮螺鈿の美
(11月17日~12月24日)

島根

田部美術館 ★ Tel 0852-26-2211
四季の茶道具 月光満天
(~11月5日)

松江市立松江歴史館 Tel 0852-32-1607
ミニ展示 料理と酒のうつわ
―楽山焼と布志名焼―
(11月28日~2024年1月28日)

岡山

大原美術館 ★ Tel 086-422-0005
秋の有隣荘特別公開 家族のかたち
(10月6日~10月22日 会場:有隣荘)

岡山県古代吉備文化財センター Tel 086-293-3211
広がるムラとその景観
―城殿山遺跡・和田谷遺跡・マキサヤ遺跡の発掘調査成果から―
(~10月15日)

岡山県立美術館 Tel 086-225-4800
ウィリアム・モリス
英国の風景とともにめぐるデザインの軌跡
(~11月5日)
・10月21日(土)午後2時から講座「ウィリアム・モリスと中世趣味」(橋村直樹)、定員50名(当日先着順)。
・10月28日(土)午後6時からフロアレクチャー(学芸員)。
第70回 日本伝統工芸展岡山展
(11月16日~12月3日)
もっと伝統工芸 陶芸 米田和
(11月11日~12月10日)

倉敷民藝館 Tel 086-422-1637
外村吉之介生誕125年特別企画展
少年民藝館
暮らしの中の美しいものたち
(~12月3日)

備前市埋蔵文化財管理センター Tel 0869-92-4300
縄文・弥生・備前焼
(10月12日~12月28日)

広島

東広島市立美術館 Tel 082-430-7117
古代エジプト美術館展
(10月10日~11月26日)
・10月10日(火)午前11時からギャラリートーク(菊川匡)。
・11月5日(日)午後2時から講演「古代エジプト人の信仰と死生観」(近藤二郎)、定員40名、要申込(10月20日締切)。

広島県立美術館 Tel 082-221-6246
おいしいボタニカル・アート
食を彩る植物のものがたり
(10月6日~11月26日)
・11月18日(土)午後1時30分から講演「『おいしい植物』と人間の歴史―わたしたちを突き動かすものについて」(藤原辰史)、要申込。
・10月8日(日)午後1時30分から講座「本展をおいしく味わうためのものがたり」(山下寿水)、要申込。
・10月13日(金)、10月27日(金)、11月10日(金)、11月24日(金)の午前11時からと午後5時からギャラリートーク(学芸員)。

山口

酒井酒造美術館・五橋文庫 Tel 0827-28-5959
龍門寺に守られた独立禅師 と錦帯橋創建350年を祝す酒器
(秋の酒器 ~12月19日)

山口県立萩美術館・浦上記念館 Tel 0838-24-2400
日本人が愛した古染付
(~11月12日)
茶室 舘鼻則孝 Distance
(~2024年3月24日)

福岡

九州国立博物館 Tel 050-5542-8600 ハローダイヤル
古代メキシコ―マヤ、アステカ、テオティワカン
(10月3日~12月10日)
・10月28日(土)午後2時から講座「もっと楽しもう!特別展『古代メキシコ -マヤ、アステカ、テオティワカン』」(河野一隆・小澤佳憲)、定員270名。
・11月4日(土)午後2時から講演「マヤ文明―古代の遺骨が語り出す、バイオアーキオロジーとレイナ・ロハ」(鈴木真太郎)、定員270名、要申込(10月20日締切)。

久留米市美術館 Tel 0942-39-1131
芥川龍之介と美の世界
二人の先達―夏目漱石、菅虎雄
(10月28日~2024年1月28日)

福岡市博物館 Tel 092-845-5011
タイ陶磁器展
(~11月5日)
黒田長政没後400年 黒田侯爵家の名品
知られざる黒田家「家宝」の近代史
(~11月5日)
・10月15日(日)午後1時30分から講座「黒田侯爵家の家宝」(野島義敬)、定員240名。
・水曜日の午後2時からギャラリートーク(学芸員)。

福岡市美術館 ★ Tel 092-714-6051
FaN Week2023 「コレクターズ展」
(〜10月22日)
朝鮮王朝の絵画―山水・人物・花鳥―
(~10月22日)
日本の巨大ロボット群像
―巨大ロボットアニメ、そのデザインと映像表現―
(~11月12日)
コレクション展 近現代美術
○奈良原一高「王国」(~11月5日)
○九州の女性画家たち2(10月27日~2024年1月21日)
○日本画にみる人物表現(11月7日~2024年1月21日)
○コレクションハイライト(~2024年4月30日)
コレクション展 古美術
○秋の名品展(~10月29日)
○幻の古陶・現川焼―田中丸コレクションを中心に―(10月25日~12月17日)
○仙厓展(10月25日~12月17日)
○海を越えた交流―墨蹟を中心に(10月31日~2024年1月14日)
○東光院のみほとけ(~2024年3月31日)

福岡東洋陶磁美術館 ★ Tel 092-861-0054
茶入名品展
(~12月24日予定)

佐賀

今右衛門古陶磁美術館 Tel 0955-42-5550
十三代今右衛門展
その人となりをもとめて
(10月13日~12月17日)

伊万里・鍋島ギャラリー Tel 0955-22-2267
鍋島・古伊万里展
(~10月1日)

佐賀県立九州陶磁文化館 ★ Tel 0955-43-3681
なんて書いてあると?―お皿の裏話―
(~11月26日)

佐賀県立博物館 佐賀県立美術館 Tel 0952-24-3947
テーマ展 売茶翁の生涯―風のように生きる―
(11月28日~2024年1月18日)

熊本

八代市立博物館 未来の森ミュージアム Tel 0965-34-5555
暦手文様の八代焼
(~10月1日)
香炉と文房具
(10月3日~12月17日)
未来の森ミュージアム名品選~これが私たちの宝物~
(10月20日~12月3日)

大分

大分県立埋蔵文化財センター Tel 097-552-0077
九州・おおいたの古墳文化
(10月31日~12月17日)

鹿児島

鹿児島市立ふるさと考古歴史館 Tel 099-266-0696
マテリアルヒストリー~出土品の素材をたどる~
(~12月24日)

沖縄

金城次郎館 ★ Tel 098-861-6690 *日曜のみ開館
寒露の候(コウ) 厨子甕展
(~12月31日)

那覇市立壺屋焼物博物館 ★ Tel 098-862-3761
シマの土器
(11月3日~12月27日)
・12月10日に文化講座を開催。
・12月17日にシンポジウムを開催。

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公益社団法人 日本陶磁協会

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