『陶説』 No.236 [昭和47年11月1日]

表紙写真: 伊賀蹲踞花生

目次

原色 伊賀花生 銘生爪

単色 青磁笋花生ほか花生特集

瓶花の図 細川 護貞

和物花いけ管見 満岡 忠成

初記茶の湯と花入 磯野風船子

山上宗二記にみえる花入 岡田 宗叡

茶入の名器と由緒 小田 栄作

古常滑三筋壷考 沢田 由治

尾戸の花入と古記録 丸山 和雄

篭花入の名品を見た 池田 瓢阿

花殺し 坂東三津五郎

むらさき 桂 又三郎

古陶に生ける 本多 静雄

花いけというもの 直木友次良

最初の花入 竹腰 長生

花と花活け 古屋 芳雄

伊賀花生の記 菊山 重文

夜店亭骨董綺譚(5) 荒木 智夫

はないけ3つ 谷口健

幻の花入 杉浦 澄子

はないけ随想 井上 昇三

利休が片耳欠いた花入 田中 仙翁

表紙題字 安田靱彦・カット 辻協

公益社団法人 日本陶磁協会

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