『陶説』 No.566 [平成12年5月1日]

表紙写真: 青花双鸞菊文大盤 景徳鎮窯 元時代

目次

原色 青花双鳳草虫図八角瓶 景徳鎮窯 元時代

単色 松岡美術館名品展より 徳島出土の大福茶碗

松岡美術館の中国陶磁コレクション – 新美術館オープンにあたって – 後藤修

徳島で発見された江戸時代前期・京焼の懐石器 荒川正明

しめなわ文茶碗 – 徳島出土のオオブクチャワン – 北條ゆうこ

考古学からみた四国のやきもの – 民平焼と源内焼 – 日下正剛

「美濃の御深井(おふけ)」展によせて 河合竹彦

日本出土唐三彩とその関連問題(3) 謝明良

伊万里に魅せられて 小木一良

テレビの名碗 中島誠之助

遼磁研修旅行ノート(3) 浅沼桂子

続・狛犬考(1) 上杉千郷

近世の茶碗(141)上野楽焼 黒田和哉

中国陶磁に見る文様(16)黄耳 豊増晏正

柳宗悦に火を灯された人々(63) 近藤京嗣

器の文化史(30)竹と籐 – ミャンマー カチン州 金子量重

ベトナムの沈船遺跡 野上建紀

在りし日の繭山順吉氏(3) 川島公之

関西の陶芸展 藤慶之
東海の陶芸展 井上隆生
関東の陶芸展 森孝一

公益社団法人 日本陶磁協会

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