『陶説』 No. 389 [昭和60年8月1日]

表紙写真: 鍋島染付扇面松竹図皿

目次

原色 伊万里染付鶉文手付水注

単色 山本正之氏の蔵品から鍋島染付

茉莉花のこと 繭山 康彦

金琺瑯の辿った道 細川 護貞

江戸の陶磁器 佐々木達夫

美女と名陶 佐藤 武久

老いらくの留学記 井垣 春雄

「陶磁のこま犬」その後 本多 静雄

龍馬湯呑茶碗 小池 正夫

土器を割る 北條 令子

躁鬱の記 塚谷 晃弘

益子参考館にて 浦野 恵司

「こころの朝鮮茶盈」余話 石川 道雄

魯山人散見 芦角屋 閑

星ヶ岡窯工人松平松平 竹腰 長生

狸 柳家小満ん

染付の想い 深川巌

古く美しいものによる生活 岡本 久彦

木村あっぱれ翁のこと 冨岡 大二

一生涯払いきれない借金 澤田 由治

眼 鍛治 淳美

中村研一画伯追想 井上 昇三

箱割り中誠 中島誠之助

鈴木五郎展 杉浦 澄子
柴山利彌の茶陶展 澤田 由治

公益社団法人 日本陶磁協会

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