『陶説』 No. 233 [昭和47年8月1日]

表紙写真: 呉須染付銀杏香合

目次

緑陰随筆号

原色 古染付葡萄棚八角水指

単色 東洋の染付磁器

古き書を繙きながら 塚谷 晃弘

カンツォーネの流れる美術館 朝日晃

讃岐志度浦のこと 豊田基

瑞籬の香木 池田 瓢阿

シアトルの友 井垣 春雄

[名品流転]間奏譚 三山進

趣味界公害の弁 料治 熊太

種壷と連句―卑近美について― 古屋 芳雄

伊賀焼は笑う 菊山 重文

陶工雲山のこと 本多 静雄

夜店亭骨董綺譚(5) 荒木 智夫

三枚目 竹腰 長生

アの項 榎本 宗次

謡いの思い出 加瀬 藤圃

小山冨士夫先生と飴玉 藤原啓

辻清明君のこと 佐々木芳人

青柳瑞穂さんのこと 堀井春一郎

飯田さんのこと 邑木 千以

古稀の弁 直木友次良

移ろいゆくもの 谷口健

風雪 藤村 宗平

台湾故宮博物院 清朝瓷器特別展案内 荒井 幸雄

前田青邨作品集

岩田藤七作品集 磯野風船子

評価された常滑陶芸 長谷川 栄

表紙題字 安田靱彦・カット 辻協

公益社団法人 日本陶磁協会

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