『陶説』 No. 172 [昭和42年7月1日]

表紙写真: 古染付人物対月図香合

目次

原色 初期伊万里染付竹に虎絵手炉

単色 禅野佐博氏蔵品(愛陶家訪問記事参照)

蓮弁文壷における蓮弁文様 池上年

藍九谷と百軒窯 今泉 吉郎

料治氏の「そば猪口」を読んで 古賀孝

柿右衛門の皿 中根 君郎

雲坪展 井上 昇三

イミテーションか本物か 竹腰 長生

織部灯篭とキリシタンについての雑感 窪田 明治

織部展余話 (む)

陶窓の二字額 (く)

晩年の春岱 水野 善郎

玩陶歳時記 7月・ととやの茶碗 黒田 領治

古窯巡礼(6) 木野のかわらけ窯 村上 正名

古田織部(3) 桑田 忠親

愛陶家訪問 禅野佐博氏 清原 邦武・伊東 祐淳

哥窯双魚洗 禅野 佐博

天目茶碗(4) 伊東 祐淳

初夏の展観から 黒田 領治・村山武

新刊紹介―笠間焼陶業史― 黒田 領治

―東京国立博物館図録・経塚遺物― 村山武

―阿波の焼物― 田中 良平

表紙題字 安田靱彦・カット 辻 清明

公益社団法人 日本陶磁協会

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